FRBとECBが議事要旨を公表へ|雇用の鈍化と仏国債安で利上げ観測はどう変わったか
FRBは10月7日(日本時間8日未明)に9月FOMCの議事要旨を、ECBは10月8日に9月理事会の議事要旨を公表します。9月にそろって利上げした両中銀について、その後の米雇用の鈍化とフランス国債の売りで市場の見方がどう変わったかを、公式発表と統計をもとに整理します。
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米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策判断、議事録、金利見通しを一次情報から確認する記事をまとめています。
FRBは10月7日(日本時間8日未明)に9月FOMCの議事要旨を、ECBは10月8日に9月理事会の議事要旨を公表します。9月にそろって利上げした両中銀について、その後の米雇用の鈍化とフランス国債の売りで市場の見方がどう変わったかを、公式発表と統計をもとに整理します。
17日の東京株式市場で日経平均株価は前日比213円25銭高の64,136.25円(+0.33%)と続伸しましたが、始値が高値となり午後にかけて伸び悩んだと報じられています。TOPIXは32.47ポイント高の4,094.19(+0.80%)で続伸し、単純計算のNT倍率は約15.67倍(前営業日約15.74倍)とやや低下しました。日本の10年国債利回りは財務省公表の確定値で2.998%(9月16日基準)です。
日経平均は前日比813円88銭高(1.20%高)の68,557円73銭と続伸。米国発のAI・半導体株高と中東情勢の緊迫緩和が支えとなりました。ドル円は162円台前半、10年国債利回りは2.866%。来週は米CPI・PPIが焦点です。
日経平均は前日比1.38%高の67,743円と反発、TOPIXも続伸しました。ドル円は日本銀行の17時公表値で162円34〜36銭、10年国債利回りは2.856%。FOMC議事要旨と6月の政策金利見通しを分けて確認します。